60代の肌悩み、髪悩み【ウイッグとメイクで10歳若返る】

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MAKE
2019-10-07:公開日/ 2019-10-10:更新日

60代のお肌の悩み!

60代の私たちは
もうどうしようもないくらい、わかっています。
30代のころに戻れない事も!

一番の悩みは、とにかく消したい。
シミ、クマ、ニキビ跡、いっそうの事全部消したい。
60代のファンデーションは、カバー力が必要です。

でも厚塗りになると、すごいおばさんになります。
すごいおばさん、スーパーおばさんにはなりたくないですよね!
それに60代は面倒なことは、もういいです。
簡単な方法で若く見られたい!

60代への提案・10歳若返る方法!

おばさんに見られない方法!

薄付きでカバー力のあるファンデーションなら”おばさん”に見られない。
クッションファンデーションを使いましょう。

リキッドファンデやパウダーファンデより、肌のためにいいです。
美容液がたくさん含まれているので、スキンケア効果や美肌効果があります。

※ここで一つコツがあります。
ファンデのカバー力と薄付きは反比例します。

カバー力があり薄付きのファンデは、なかなかありません。
クッションファンデのカバー力が物足りない人もいますが、多くの人は満足しています。

どうしてもカバー力が足りない場合は、部分的にコンシーラーを使って下さい。
クッションファンデは簡単に塗れます。
時短で簡単に塗れます。

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メイクで若く見られるコツ

それは古いメイクをしない。
と、言ってもどこをどうしたらいいかわからないですよね?

一番はリップの色です。
60代の青春時代はべっとりしたリップカラーが流行っていました。
現在のような透明感中心の時代ではありませんでした。

そのリップカラーを取り入れることで随分見た目が変わります。
若くなるコツです。
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2番はマユです。
濃すぎたり、一本マユだったり、下がりマユだったりするとイメージダウンです。
古いものは老けて見えます。
困り眉(下がり眉)
3番はアイシャドウです。
60代のやせている人、やつれて見える人のアイシャドウは、ブラウン系のアイシャドウは使わないほうがいいです。

ブラウンは影になる色なのでさらにやつれて見えます。
シメ色も使わないほうがいいです。
使う色は肌より明るめのハイライトと、肌より少し暗いオレンジやパープルの薄い色のものを使います。
印象を明るく見せます。
クッションファンデ421

シミ、そばかす

シミやそばかすが広範囲にある場合、またそれらが強い場合、ファンデーションだけでは隠せない場合があります。
隠そうとして厚く塗ると、厚塗りオバサンメイクになります。

ファンデーションは厚くなると白くなり、マットになります。
白いマットな肌がオバサンメイクです。

ファンデで厚塗りせずに、コンシーラーを使いましょう。
この場合もコンシーラーは出来るだけナチュラルなものを使います。

使用する筆です。
毛質ではなくナイロン製です。

コンシーラーの使い方204
出典:ドクターフィルの“読む処方箋”

毛穴・黒ずみ

毛穴の黒ずみはムリに取ると、肌のために良くありません。
毛穴はコンシーラーである程度消えます。

でも肌質を改善する根元治療も同時に行ったほうがいいです。
スキンケアをちゃんとしましょう。
コンシーラーの使い方202
出典:鼻の黒ずみを取る方法、大人でも中学生でも効果てきめん!

スキンケアについての使い方は他ページに詳しく説明しています。
こちらも合わせてご覧ください!

コンシーラーの使い方、毛穴の隠し方は他ページに詳しく説明しています。
こちらも合わせてご覧ください!

たるみ・くすみ・シワ

これらもスキンケアで根元治療を行ってください。
シワはファンデが厚いとよけいに目立ちます。
薄塗にしましょう。

クマもファンデで消えない場合コンシーラーを使います。
筆を使ったほうが的確に消しやすいです。

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乾燥

肌が乾燥するとファンデがパサパサニなり、化粧くずれがしやすくなります。
シワも目立ってきます。

クッションファンデは美容液成分が入っていて保湿効果が高いものもありますが、それでも保湿が足りない場合は、スキンケアで化粧水や乳液を使用しましょう。

ヘアスタイルを決める

年を取ると毛が薄くなったりします。
白髪が増えて常に染めないといけなくなったりします。
くせ毛でなかった人が、くせ毛になったりします。

これらの事情でヘアスタイルがうまくできなくなったりします。
髪の毛がどうしようもない状態になっていきます。
ここでちょっとヘアスタイルの決め方について解説します。
横顔のエラが目立つ2022

  1. 髪の長さは身長と、やせているか?太っているか?で長さを決めます。
    身長が低いと長くしないほうがいいです。
    さらに太っていると似合いません。
    やはりやせているとずいぶんお得です。
  2. 顔の形に合わせて顔にかかるサイドの長さや、ヘアスタイルのライン等を決めます。
    例えばエラが張った四角い顔の場合、サイドの毛はエラより少し、1cmほど長くします。
    またそのサイドにシャギーを入れます。
    そうすればエラが細く見えます。
    エラを髪で隠そうとすると余計に大きく見えます。
  3. 最後に今の流行を取り入れます。
    今の流行はボブスタイル、グラデーションボブ、ショートレイヤーボブ。
    つまりボブ系のヘアスタイルです。
    ショートレイヤーボブには軽くパーマをかけてもいいです。間違っても強いパーマスタイルや、昔のレイヤースタイル、襟足が長いウルフカットなどは止めましょう。
    今の流行をそのまま全部取り入れる必要はありません。
    コツは古いスタイルをしない事です。顔型によっておおよそのヘアスタイル、長さを決めることができます。
    顔型によってやらないほうがいいスタイル、長さがあります。
    これらをベースに身長や年齢を考慮してスタイルを決めます。

10歳若返る

ウイッグを使う

ここで一変に変身する方法があります。
ウイッグを使う方法です。

薄毛、白髪、毛質、ヘアスタイルの悩みをいっぺんに解消できます。
ウイッグを使用して”ばれる”のではないかと心配がありますが、現在のウイッグは、昔と比べてかなり精巧になっています。

少し違和感がありますが使用する価値はあります。
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部分ウイッグを使う

白髪隠しや薄毛、トップのボリュームアップに最適です。
金額も幅広く数千円のものからあります。

思ったより効果があります。
ウイッグをかぶる感覚ではなく、トップに付ける感覚で違和感があまりありません。
お出かけの時に2,3分で付けることができます。
60代の肌悩み、髪悩み6
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若さと体重

男性も女性も50歳を超えると太りますよね。
女性も太っている人たくさんいますよね。

でもやせて、やつれているとこれも老けます。
むしろ太っているより老けるでしょう。
オシャレをしてきれいさを求めるなら程々にやせていたほうがいいです。

若いころ綺麗だった人ほど!

若いころ綺麗だった人ほど中年になってくるとメイクが厚く、強くなってきます。
昔の自分の美しさを覚えていて、どうしてもメイクをしすぎるんですね。

古さを感じる要素として、アイシャドウは濃いか薄いかになり、あまり古さは出ないです。
でもリップの色は分かりやすく、古いものはすごく古く感じます。

女性は反対をしてしまいます。

どんなにきれいな人にも自分では好きでない欠点に悩んでいます。
例えば、モデルのオーデションで大きなものになると100名以上のモデルを集めます。

すごく綺麗なトップモデルがオーデションに行くときに自信を無くすそうです。
本当に誰が見てもきれいな人なのに自分ではそう思ってないようです。

他のモデルたちが自分よりすごく綺麗に思えて自信を無くすらしいです。
どんな女性も好きでない欠点を鏡で見て何とかできないのかと悩みます。

私はプロのヘアメイクアップアーティストとしてたくさんの女性やモデルと仕事をしてきました。
またたくさんの女性のヘアやメイクのカウンセリングもしてきました。

その中で思うのはみなさん反対をしてしまうのです。
悩んだあげく反対の方法を行ってしまいます。
私の感覚では90%以上反対をしてしまいます。
これは例えばですが、まぶたが狭い人、眼とマユまでの距離が狭くマユが一本マユの人。

このタイプは自分でも目が寄っているように感じ神経質に見えます。
しかし残念ながら多くの女性は具体的にどこが変なのか分かりません。

その結果マユの上部分をトリミングしてしまいます。
そうすると、マユはさらに下に落ち、まぶたが狭く見えます。

マユももっと一本眉になります。
本当は、マユの下部分のトリミングが必要でした。

これはよくあるパターンです。
あなたも今やっている方法を一度疑ってみてはどうでしょうか。

美容のファスティング

ファスティングとは断食です。

最近の研究で断食は免疫機能が回復されます。
今までの考え方は食事をとる、体にいいものを与える考え方でした。

断食は引き算の考え方です。
最近では“肌ファスティング”というのがあります。
スキンケアやメイク、肌手入れを一時的に行わない方法です。

メイクで一番肌を痛めるのはクレンジングとメイクをすることです。
以前肌がすごく綺麗なのですが、敏感肌で肌が大変弱い人に合ったことがあります。
まだ20代です。
なぜそんなに弱いのか自分でも自覚があるようで、エステに行きすぎで、エステでスキンケアやマッサージなどの手入れをしすぎているからです。

肌の傷みをチェックすると男性の方が痛んでいません。
それはメイクや肌の手入れをしないからです。
肌がすごく傷んでいる人は一度、2週間ほど“ファスティング”を実行してください

また、それで回復したら通常1週間のうち、1.2日ぐらいメイクをまったくしない日を作ったらどうでしょうか。
それができないならファンデーションを塗らずに、フェイスパウダーを塗ってマユを薄く書きリップを少し塗る。
この方法は肌を痛めません。

シャンプーファスティング

シャンプーも同様で洗いすぎ、皮脂の取りすぎだったりします。
使用しているシャンプー剤や頭皮の状況によっても違いますが1日2回のシャンプーは多すぎます。
また洗いすぎることによって頭皮のかゆみやかぶれを引き起こしたりします。
3日に一度にしたり、リンスで洗うなどの工夫をしてください。

まとめ

60代の肌悩み、髪悩みの解説をします。
ウイッグとメイクで10歳若返る方法!

おばさんに見られない方法!
メイクで若く見られるコツ
ヘアスタイルを決める
10歳若返る
若さと体重

若いころ綺麗だった人ほど!
女性は反対をしてしまいます。
美容のファスティング

これらのことについて美容のプロがアドバイスを行います。
若く見える方法は古いものをやらない。反対をやらない事です。
むつかしいことではありません。
さっそく見直してみましょう!!!

これらの内容をぜひ参考にされて下さい。
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Beauty Labo@kk(ビューティー ラボ アットケイケイ) ヘアメイクアップアーティスト 福岡県出身。アイの美容室オーナー・スタイリストとして10年...

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