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コンシーラーの使い方クマやニキビ【プロのアドバイスが必要な理由】

コンシーラー110
MAKE
2019-07-17:公開日/ 2019-9-3:更新日

コンシーラーの使い方クマやニキビ【プロのアドバイスが必要な理由】

 
コンシーラーがうまく消えません。
技術がダメなのかコンシーラー選びが間違っているのかわからない??
 
 
毛穴が目立つし厚塗り感になる。
それにコンシーラーが浮いた感じがする。
 
 
クマがなかなか消えない。
時間がたつと黒ずむ。
 
 
赤みやニキビが消えるコンシーラーが欲しい!
 
 
使い方がよくわからない。
それに乾燥肌だし。
コンシーラーの部分がガサガサになる。
コンシーラーの使い方プロに教えてほしい!!
 
 
こんな悩みを解消します.
 
 
これからの記事内容
  • コンシーラーとは【プロのアドバイスが必要な理由】
  • 塗る順番
  • コンシーラーの使い方
  • コンシーラーの種類
 

これからの記事を読むと 
自分に合うコンシーラーを選ぶことができ、きれいにトラブル肌を隠す事ができるようになります。

 
この記事を書いている私は
【長い間ヘアメイクアップアーティストとして活動】
福岡県出身。アイの美容室オーナー・スタイリストとして10年間のサロンワーク後、ヘアメイク業界に転身。
ヨーロッパ各地を遊学後、鳥羽いっこう氏主宰のWizard make upに参加。

以後、ヘアメイクオフィス ラ・メール設立。
ファッションを中心としたヘアメイクを得意とする。

ファッション誌、ヘアメイクエディター、メイクアップビジュアル、広告や海外の仕事も精力的に行う。

ここでは今までの私の経験を生かし皆さんの疑問を解決したいと思います。
 
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Beauty Labo@kkの仕事、作品

コンシーラーとは【プロのアドバイスが必要な理由】

コンシーラーって何

コンシーラーにはタイプが数種類ありますが元は同じものです。
コンシーラーはファンデーションのカバー力のあるものでファンデーションは顔全体に塗りますがコンシーラーは部分的に塗ります。

【プロのアドバイスが必要な理由】

コンシーラーは部分的にカバーするものなので塗り方を間違えるとカバーできません。
カバーできないだけではなく化粧くずれをおこしたり乾燥したり浮いたりなどの症状をおこします。
ここではプロから正しいアドバイスをいたします。

塗る順番

① 下地→コンシーラー→ファンデーション
② 下地→ファンデーション→コンシーラー
塗る順番は両方とも正しいです。

① はコンシーラーがそのまま見えるので細部にわたって細かく塗れます。
② は後でファンデと馴染むので簡単に塗ることができます。
その分塗る範囲を広く塗ってしまいます。

プロは①で塗りますが広範囲に塗らないように気を付けるなら②の方がなれると時短で塗れるようになります。
③ ②でファンデを塗った後さらに目立つ部分はコンシーラーを再度塗ります。

コンシーラーの使い方

面の消し方

ニキビなどは広範囲ではなく点になっていますが、シミやくすみは多少の広さがあります。
その部分にコンシーラーのように強いファンデを塗るとその部分と他の部分に違和感を感じます。

顔に多少の広さの範囲にあざなどがある場合も同様です。
この場合できるだけコンシーラーを強くないものを使ったほうがいいです。

やり方としてはコンシーラーにファンデーションを混ぜると薄めのコンシーラーが作れます。
丁度いいカバー力と肌に合うちょっと白めの色になります。
これを使用してください。

点の消し方

ニキビなどの範囲が狭い点のようなポイントを消す場合はコンシーラーをそのまま使います。
その場合そのポイントには適量なコンシーラーを塗りその周り2mmぐらいをぼかします。

この塗り方が大事です。
コンシーラーのトラブルはこの塗り方が間違った場合に起こります。

広範囲に塗ってしまったり、肝心なポイントに塗れてない。またはぼかしすぎてニキビがが消えてなかったりします。

クマの消し方

コンシーラー-041

クマの部分

ナイロン製の筆を使用します。

コンシーラー105

クマ部分のみ

クマの部分のみにコンシーラーを塗ります。

コンシーラー106

ライン状に

赤ラインがクマと肌部分の境目です。
境目が結構はっきりしています。
筆でラインを引きながら内側を塗っていきます。

コンシーラー107

ぼかす方向

ぼかす方向は赤ラインのように内側にぼかします。

コンシーラー-042

ぼかす

指で内側に軽くたたいて伸ばすように塗ります。
クマと肌部分の境目から外へはみ出ていい長さは2mm程度にします。
その2mmをぼかして外側の肌になじませます。

面の消し方

コンシーラー-043

面をぼかす

顔のザラザラした部分があるのでその範囲をぼかします。
範囲が500円玉ぐらいあるのでこの部分に強いコンシーラーを塗ると、よれたり乾燥したりしやすくなります。
コンシーラーとファンデーションを混ぜてナチュラルなコンシーラーを作ります。
カバー力も色も自分の肌に合わせることができます。

コンシーラー-044

自作のコンシーラー

自作のコンシーラーを毛穴に入れ込むように軽くたたきながら伸ばします。

ニキビの消し方

コンシーラー-045

さらに点で消す


先ほどの自作のコンシーラーではカバー力が弱いので消えないものもあります。
ニキビのようにぽつんと出てきます。
この部分は筆かペンシルタイプのコンシーラーが使いやすいです。

コンシーラー-046

点を消す


ぽつんと出てきた消えない部分に適量のコンシーラーを塗ります。
外側との境目2mmをぼかします。

コンシーラー-047

筆の柄

筆の柄を使ってトントンとたたいてなじませます。
最後にフェイスパウダーはコンシーラー部分が壊れないように押すように付けます。

その他の悩み

厚塗り感

全体にぼかしすぎるとコンシーラーが顔全体に広がってしまいます。
消したい部分が広範囲に広がっている場合カバー力の弱いコンシーラーを使うか、コンシーラーと使用しているファンデーション(リキッドが良い)を混ぜて使うといいです。

毛穴が目立つ

スキンケアを入念に行い汚れを取り除きます。
ファンデーションもコンシーラーも薄く塗って毛穴にたたきこむように伸ばします。

肌に薄い膜を張ったようにおうとつのないフラットな状態にします。
その上にフェイスパウダーを薄く均等になるようにつけます。

毛穴に入るように押すように付けます。
光が均等に反射して毛穴が目立たなくなります。

ひび割れ

「毛穴が目立つ」と同様に薄く塗ってください。
厚く塗るとファンデが浮いたようになり最悪の場合割れます。

乾燥する

隠しいたい部分が乾燥してガサガサになるとコンシーラーが塗りづらくなります。
隠したい部分にコンシーラーがちゃんと塗れてないと隠れません。

筆を使用して隠したい部分だけはみ出ないようにコンシーラーを乗せます。
筆だと狭い範囲に適度な量を塗れます。
その周りの外側2mm程度をぼかして外側の肌と馴染ませてください。

よれる

塗る量が多いとよれます。
また密着力が弱いとよれます。
シワにもなります。
少ない量を必要なところだけに塗ります。
指で塗るときは練りこむように塗ります。

筆で塗るときは塗った後軽く指でポンポンとたたくか、筆の柄の部分で軽く押さえます。

浮く

「よれる」と同様に練りこむように塗ります。

赤みを消すコンシーラー

コントロールカラーを使うよりも黄色系のコンシーラーを使ったほうがいいです。
使い方は他のものと同様です。
黄色系のコンシーラーは暗めになるので明るめを選んでください。
かづきれいこ カバーリングファンデーション イエロー コンシーラー108

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パウダーファンデーションの時の順番

コンシーラーを先に塗るのかパウダーファンデーションを先に塗るのかはどちらも正解です。
元々コンシーラーは油性でパウダーファンデーションはマットなものなので相性が悪く交わりにくいです。

1.コンシーラー→パウダーファンデーション
2.パウダーファンデーション→コンシーラー

1はコンシーラーがはげやすいので注意してください。
2はパウダーファンデーションを塗った後カバーしきれない部分はファンデの上からコンシーラーを塗ります。
2はナチュラルに仕上がります。

コンシーラーと日焼け止め

最初にコンシーラーをつけてから日焼け止めクリームを塗るとコンシーラーは落ちます。
同じ油性なので落ちてしまいます。

日焼け止めクリームを塗ってコンシーラーを塗るしかありません。
日焼け止めクリームを塗ってファンデーションを塗ってからコンシーラーを塗ったほうがきれいに塗れます。

コンシーラーって必要ない?

コンシーラーは肌のトラブルを隠すために使います。
肌がきれいでトラブルがないのであれば使う必要はありません。
コンシーラーと似た使い方にハイライトがあります。

ハイライトは顔の4点に肌より明るいファンデもしくはコンシーラーを塗ります。
その結果、顔の印象が明るくなり顔に立体感が生まれます。

コンシーラーは使わなくてもハイライトは使ったほうがいいです。
化粧持ちも良くなります。

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ハイライト

白い部分がハイライトの場所です。
目の下部分は目のクマ部分と同じ場所です。


ハイライトという商品はありません。
ハイライトとして使うものはコンシーラーやファンデーションです。

普通のファンデーションより少しカバー力のあるものを使います。
例えばリキッドファンデーションを使っているならハイライトにはスティックファンデ、クリームファンデなどを使います。

私はこの「資生堂 クレ・ド・ポー ボーテ タンコントロールブラン」のホワイトを使っています。
透明感がアリ肌が輝いて見えます。

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コンシーラーの種類

スティック

ベアミネラル ベアプロ 16HRフルカバレッジコンシーラー

スティックはコンシーラーの中で一番カバー力があります。
手に取ってから塗ります。
硬いので使いずらいかも知れません。

コンシーラー100
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ペンシル

ケサランパサラン・ペンシルタッチアップ

ペンシルタイプなのでニキビなどの、点で消すのには大変向いてます。
カバー力は強いので面で消す場合には向いていません。

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クリーム

ナーズ(NARS) ラディアント クリーミー コンシーラー

クリームタイプなので面で消すのに向いています。
スティックやペンシルよりカバー力は低いです。
保湿効果もあります。

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パレット

イプサ(IPSA) クリエイティブコンシーラー

スティックとクリームの中間のタイプです。
色が3種類あるので自分に合った色を使うことができます。

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リキッド

マキアージュ コンシーラーリキッド ライト

1番カバー力が低いです。
その分少し広めの範囲に塗れます。

コンシーラー104
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まとめ
クマやニキビを隠すコンシーラーの使い方をプロがアドバイスします。
アドバイスの内容は

  • 塗る順番
  • コンシーラーの使い方
  • コンシーラーの種類
これからの解説を読むと 自分に合うコンシーラーを選ぶことができ、きれいにトラブル肌を隠す事ができるようになります。

コンシーラーの使い方で「面の消し方」「点の消し方」を説明します。
この塗り方を間違うとコンシーラーによるトラブルがたくさんおきます。

これらの方法でクマ消し、ニキビ消しを行います。
その他のよくある質問にも答えます。

最後にコンシーラーの種類とその商品を紹介します。

これらの内容をぜひ参考にされて下さい。
Beauty Labo@kk

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Beauty Labo@kk(ビューティー ラボ アットケイケイ) ヘアメイクアップアーティスト 福岡県出身。アイの美容室オーナー・スタイリストとして10年...

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