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ナチュラルメイクの仕方・むづかしい3つの理由とプロのメイク方法

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ナチュラルメイク・アイキャッチ
COSME
あなたはナチュラルにメイクをしたつもりが、なぜか濃いメイクに 仕上がってしまうのではないでしょうか。
またメイクの仕方の基本を習ってないので、実はナチュラルメイクがよくわからないのではないでしょうか。

■3つの理由

  1. ナチュラルになるファンデーションを選んでない
  2. マユが良くない
  3. 全体のカラーバランスがナチュラルでない

■具体的な方法

  1. 的確なファンデーションを選び、あるものを加えるプロの技 (ファンデーションで輝くような肌作り・マットな顔にしない)
  2. マユがナチュラルになるための化粧品と筆
  3. 全体がナチュラルに、フレッシュになるための化粧品とカラーバランス (アイシャドウ、リップにマットなものは避ける、グロッシーに・顔が強く見える色は避けるマッチしやすい素材を選ぶ)
■これらの3つの方法を的確に行うことによりフレッシュなナチュラルメイクに仕上がります。
プロが勧める方法をぜひお試し下さい。

ナチュラルメイク1■エビアンで肌に水分を与え、乳液でマッサージを行いファンデーションを塗る前に肌を整えます。この時できるだけ水分と油分(乳液)を補給し風呂上りの状態のような肌にします。(マッサージ5分)
■ドライの肌にファンデーションを塗ると厚塗りになりマットに仕上がります。また汗や乾燥に弱く化粧崩れしやすくなります。

ナチュラルメイク2■ファンデーションはメイクアップフォーエバーの【ウルトラHDファンデーション】 プロ使用のリキッドファンデーション。知る人ぞ知る!おしゃれな方の使用者が多く、 大変ナチュラルに仕上がりカバー力も強く、毛穴をカバーする微粒子です。(毛穴をカバーする効果が高いので年齢問わず年配の方まで使用できます)また付けていることを感じさせないとクチコミが多いのも特徴です。

ナチュラルメイク3■ベースをナチュラルに仕上げるために、とっておきのプロのおすすめの方法。 ファンデーションにメイクアップフォーエバーの【ステップ1 スキン イコライザー】を混ぜます。
■プロはよくファンデーションを混ぜ合わせたりします。メーカーの違うファンデーションを混ぜ合わせカバー力を保ちながらマイルドにします。ナチュラルで透明感があり艶やかな肌を作るために今回はこのベースを混ぜます。肌やナチュラル感に合わせ量をコントロールします。一般的に油分の強すぎない乳液を混ぜても使用できます。

ナチュラルメイク4■【ウルトラHDファンデーション】とステップ1 スキン イコライザー】を混ぜます。 よりナチュラル感を出したい場合や肌が大変綺麗な人は【ステップ1 スキン イコライザー】を多めに使用します。

ナチュラルメイク5■両手全体に伸ばします。

ナチュラルメイク6■クリームを伸ばすように肌全体に圧迫しながらのばしていきます。

ナチュラルメイク7■顔の中心から外に向かって伸ばします。

ファンデーション100■伸ばす方向・顔の黄金比に合わせた動き

ナチュラルメイク8

ナチュラルメイク9■出来上がり。細かな部分や馴染みづらい部分はスポンジを使用します。(スポンジをしよう過ぎないようにします)

ナチュラルメイク10■コンシーラを目の下などに使用します。【 マック ミネラライズ コンシーラー # NC15】

ナチュラルメイク11■シャネル フェイスパウダーを使用します。【シャネル プードゥル ユニヴェルセル リーブル 10ランピッド】
■フェイスパウダーによってはせっかくの透明感のあるファンデーションをマットで厚塗りの肌に変えてしまうものがあります。フェイスパウダーによるカバー力を重要視しているものは向いていません。フェイスパウダーの色も重要で色が残るタイプはファンデーションの色も変えてしまいます。

ナチュラルメイク12■プロの使用するフェイスパウダーは色を残さずマットに仕上がらない粒子の細かなものです。色は白に近いものがその後のメイクの色を引き立てます。長い間プロから評価の高いシャネルの【シャネル プードゥル ユニヴェルセル リーブル 10ランピッド】を使用します。
■大きな筆で顔全体になじませながら叩きます。瞼や目の下、小鼻などはパフに少量とってパウダーをなじませます。

ナチュラルメイク13■出来上がり

ナチュラルメイク14■アイライン アイラインは細い筆でまつげとまつげの間を埋めます。コツは筆を上から縦と横に動かしながら入れます。 シャネルの黒を使用しています。

ナチュラルメイク15■ナチュラルメイクなのでアイラインを線として見せずに目を単に強く強調する程度にとどめます。

ナチュラルメイク16■シャネルのアイシャドウ/ブラウンを使用します。 奥二重なので暗めのブラウンで目を引き締めニュアンスにハイライトを使用しています。

ナチュラルメイク17■出来上がり

ナチュラルメイク18■マユを描きます。 アイシャドウ同様のディオールのブラウンを使用します。マユ筆でマユ山を中心にぼかしながら描きます。コツはマユ頭を濃くしないことです。

ナチュラルメイク19■出来上がり

ナチュラルメイク20■アイラッシュを施します。

ナチュラルメイク21■マスカラをつけます。 マスカラの量が多すぎないように先にティッシュで軽く拭き取ります。 【ランコム LANCOME ヴィルトゥーズ マスカラ 黒】を使用します。ランコムのマスカラは以前より好評判で、まつ毛に優しいマスカラです。

ナチュラルメイク22■リップラインを描きます。 ナチュラルカラーのリップペンシルを使用すると口に少しのインパクトができて上品に、セクシーに仕上がります。

ナチュラルメイク23■リップライン

ナチュラルメイク24■MACのグロスをリップに加えます。 【MAC リップガラス クリア】を使用します。MACのグロスは保湿効果が強く長持ちしグロスの効果が強調されます。

ナチュラルメイク25■希望の色を作るため3色の色を混ぜます。

ナチュラルメイク25-1■シェードで全体を引き締めます。 わずかなシェードで首と顔の色をなじませ、自然なコントラストが生まれます。
■MACの【MAC】スタジオ フィックス パウダー プラス ファンデーション NC43を使用します。シェードは影を作るので赤みのない黄色系のシャドウを使用します。MACのコンパクトファンデーションはシェードに大変適しています。

ナチュラルメイク26■出来上がり

ナチュラルメイク27■最後にチークを塗ります。 小鼻の少し外側、ほほの中心にぼかします。 【メイクアップフォーエバー アイシャドウ&パウダーブラッシュ】を使用しています。ピンクがほんのり浮き上がる色です。

ナチュラルメイク28■出来上がり

ナチュラルメイク29 ■出来上がり

■ナチュラルメイク

まとめ・上記で説明した内容

  1. ファンデーション選びとナチュラルになる使用方法 ・ナチュラル感をコントロールするために肌に合わせて、ファンデーションにベースや乳液を混ぜ薄めて使用する
  2. マユをアイシャドウブラウンでぼかしながら描く ・マユが強くなりすぎない色ブラウン系を選ぶ ・マユ頭を描きすぎない
  3. 全体のカラーバランスを考慮し強い色は避ける ・アイシャドウ・マユ・シェードを赤みのないブラウン系でまとめる ・チークはピンク系でほんのり浮き上がる程度に抑える ・リップの色が一番強いメイクになったり、老けたりしやすいので、グロスを使用し、フレッシュなグロッシーでピンク+オレンジなどの色にする

■今回使用した化粧品

ナチュラルメイク29

メイクアップフォーエバーの【ウルトラHDファンデーション】
ストロベリーコスメティックスで購入

ナチュラルメイク30

メイクアップフォーエバーの【ステップ1 スキン イコライザー】
ストロベリーコスメティックスで購入

ナチュラルメイク31

【シャネル プードゥル ユニヴェルセル リーブル 10ランピッド】
ストロベリーコスメティックスで購入

@kk

Beauty Labo@kk(ビューティー ラボ アットケイケイ) ヘアメイクアップアーティスト– 河野幸二 – 福岡県出身。オーナー・スタイリストとして1...

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